【オリーブヤング 職務Story】グローバルコマース事業部
オリーブヤングのグローバルコマース事業部は、「オリーブヤンググローバル」を通じて世界60か国以上のお客様にKビューティー&ウェルネス商品を紹介し、国別の市場環境や購買行動を分析しながら、ブランドの海外進出を支援しています。グローバルコマース戦略、グロースマーケティング、ユーザーグロース、コンテンツコマース、オンサイトマーケティングの各チームが、ユーザー獲得からリピート購入、SNSコンテンツやプロモーションまでを担い、データに基づく施策を実行しています。業務には市場理解、データドリブンな思考、迅速な実行力、部署横断で協働するコミュニケーション能力が求められ、経験を通じてエリアPMやグローバルプラットフォーム戦略家などを目指せます。
オリーブヤングの各部門にクローズアップする「オリーブヤング 職務Story」。
本日ご紹介するのは、グローバルコマース事業部です。「オリーブヤンググローバル」を通じて世界中のお客様にKビューティーを広め、グローバルを代表するビューティープラットフォームへと飛躍するために日々真剣に向き合っている人たちです。
彼らがどのような仕事をし、どのような仲間とともに働きたいと考えているのか、話を聞いてみました。

Q. オリーブヤングのグローバルコマース事業部はどのような仕事をしているのですか?
オリーブヤング・グローバルコマース事業部は、「オリーブヤンググローバル」を中心に、世界60か国以上のお客様へKビューティー&ウェルネス商品を紹介し、質の高いブランドが海外市場へと進出できるよう、つなぐ役割を果たしています。
単に商品を海外へ送る越境ECチャネルにとどまらず、国別のお客様の特性や購買パターンを分析し、差別化されたブランド体験を提供する「Kビューティーのグローバルハブ」としての役割を担っています。
特にデータに基づくマーケティングとパーソナライズされたプロモーションを活用し、海外のお客様が「オリーブヤンググローバル」にアクセスしてから購買、そしてリピート購入に至るまでのすべてのプロセスをスムーズに設計しています。
「オリーブヤンググローバル」は、世界中のお客様が購買だけでなく、多彩なコンテンツを楽しみながらKビューティーのトレンドを共有できる巨大な「コミュニティプラットフォーム」を目指しています。グローバルのお客様の関心を実際のビジネス成果へとつなげることで、優れた韓国ブランドが海外からの反応をいち早く確認し、グローバル市場へスムーズに定着できるよう支援する「足がかり」としての役割を果たしています。
Q. グローバルコマース事業部の組織構成と、各チームの役割について教えてください
グローバルコマース事業部は大きく、グローバルコマース戦略チーム、グローバルグロースマーケティングチーム、グローバルユーザーグロースチーム、そしてグローバルコンテンツコマースおよびグローバルオンサイトマーケティングのパートで構成されています。
- グローバルコマース戦略チーム:主要国の市場環境を分析して中長期の事業戦略を立案し、新たな成長機会を発掘するなど、事業部全体の「羅針盤」の役割を果たします。
- グローバルグロースマーケティングチーム:成果報酬型広告やアフィリエイトマーケティングを通じて新規ユーザーの流入を最大化し、初期のコンバージョン指標を統括的に管理します。
- グローバルユーザーグロースチーム:ユーザーの行動データを深く分析してメンバーシップ構造やリワード方針を策定し、グローバルユーザーがリピーターとして定着できるようカスタマージャーニーを最適化します。
- グローバルコンテンツコマース職:ソーシャルリスニングツールを活用したトレンド分析をもとに、エリア別の最適なSNSコンテンツやインフルエンサーマーケティングを企画し、グローバルなファンベースを構築します。
- グローバルオンサイトマーケティング職:大規模な定期セールやシーズナルプロモーションを企画・運営し、顧客データに基づいて購買転換や売上活性化の成果を引き出します。
Q. グローバルコマース事業部で働くにあたり、最も重要なスキルは何ですか?
最も重要なのは、グローバルのお客様および市場に対する深い理解です。単なる語学力を超えて、国別のショッピング文化や好みを把握し、お客様の視点から「反応を得られるポイント」を絶えず学び続ける姿勢が必要です。また、「オリーブヤンググローバル」内部の重要指標から外部のソーシャルデータまで多角的に分析し、ユーザーの行動パターンを読み解くデータドリブンの思考も不可欠です。さらに、目まぐるしく変化するグローバルトレンドを先回りして捉え、失敗を恐れずに即座にプロモーションを主導する機敏な実行力も求められます。
最後に、戦略、マーケティング、MD、開発など、数多くの部署と一気通貫で協働するため、多様な利害関係を調整しシナジーを生み出す明確なコミュニケーション能力が重要となります。
Q. グローバルコマース事業での経験を通じて描けるキャリアパスについて教えてください。
「オリーブヤンググローバル」というグローバルなプラットフォームエコシステムを中心に、国別の顧客データ分析、パフォーマンスおよびCRMマーケティング、オンサイトプロモーション企画、コンテンツマーケティングなど、多様な領域において深みのある実務専門性を磨くことができます。さらに、多様な部署との有機的な協働を通じてグローバルビジネスの流れを掴み、EC産業全般に関する広い視野を養うことができます。
また、世界中のお客様のトレンドとデータをもとに実際のビジネス成果を作り出しながら、職種の枠を超えて特定国の事業拡大を統括するエリアPM、グローバルプラットフォーム戦略家、コマースビジネスのスペシャリストなどへと成長することができます。



